「何があっても守るって言ったよね!?」不倫相手との修羅場で露呈した夫の本性

大好きな夫を信じていたのに、裏切られた時のショックは計り知れないですよね。「彼はそんなことしない」と自分に言い聞かせつつも、違和感が確信に変わった瞬間、頭の中が騒がしくなるような感覚を覚えたことはありませんか? 今回は、不倫相手に甘い言葉を吐き続けていた夫と、その幻想が崩れ去った瞬間のエピソードをご紹介いたします。
愛の誓いの無残な結末

夫の不倫が発覚したのは、LINEのメッセージを見たことがきっかけでした。「君のことは一生僕が守るから」「妻とは離婚するから」と、夫が不倫相手の女性に送り続けていたLINEには、笑ってしまうような甘い言葉や私との別れを示唆する言葉が並んでいました。そんなやりとりを見て、私は迷わず弁護士を介して三者での話し合いの場を設けました。ホテルのラウンジで顔を合わせた際、彼女はどこか余裕そうな表情を浮かべていたんです。しかし、私が慰謝料の金額を提示した瞬間、彼女の顔から血の気が引きました。隣で縮こまっている夫に、彼女はすがるように「何があっても守るって言ったよね!?」「あれは嘘だったの!?」と叫んだんです。夫は私と目を合わせることすらできず、「それは……その時のノリというか……」と蚊の鳴くような声で答えました。その無責任な姿を見て、冷めていく自分がいました。私は彼女に「不倫男の『守る』に価値なんてないんですよ」と告げました。そんな情けない夫を見て、彼女は泣き崩れていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 不倫する人の甘い言葉って、その場の雰囲気に酔って言っている場合がほとんどな気がします。鵜呑みにしないほうがいいですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。