「食べさせてもらえないなんてかわいそうね」アレルギーへの理解がない義母を黙らせた嫁の一喝

大切な家族を守るためなら、普段は穏やかな人でも、ときには強くならなければいけない瞬間がありますよね。特にお子さんの健康に関わることを軽視されたら、ショックと怒りでどうにかなりそうになりませんか? 今回は、娘の安全をないがしろにする義母に対し、毅然とした態度で立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
命に関わる「好き嫌い」ではない現実

娘には重度のナッツアレルギーがあります。義母にもそのことは何度も、口を酸っぱくして伝えてありました。それなのに、義母が遊びに来た際、手に持っていたのはなんとナッツ入りのチョコレート。「これ、美味しいって評判なのよ」と笑顔で差し出され、私は血の気が引く思いでした。「お義母さん、これナッツが入っています」「娘は食べられません」と断ると、義母はあからさまに不機嫌な顔をしたんです。「せっかく買ってきたのに」「食べさせてもらえないなんてかわいそうね」なんて、娘に同情するふりをして私を責めるような言い草。アレルギーをただの好き嫌いか何かだと思っている無神経さに、「だったら、なんでわざわざナッツ入りを買ってきたんですか?」「娘がアレルギーだって知っていますよね?」「命に関わることなのに、意味がわからないんですけど!」と、言い返しました。義母は黙り込みましたが謝罪はなく、今もモヤモヤした空気が続いています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ 命にも関わるのにあえて食べさせようとするなんて、お義母さん危険人物すぎます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。