「専業主婦にしてやったんだから」体調不良の妻に放たれた夫の冷酷な言葉

せっかくの休日、あるいは忙しい平日、ふいに体調を崩してしまうことってありますよね。熱っぽくて体が思うように動かないとき、一番近くにいるパートナーには「大丈夫?」という優しい言葉を期待してしまうのが女心ではないでしょうか。しかし、現実はそんなに甘くないこともあるようです。今回は、体調不良の中で家事をこなそうとした女性が、夫から信じられない言葉を投げつけられたエピソードをご紹介いたします。
モラハラ夫の本性

その日は朝からひどい悪寒と頭痛がして、立っているのもやっとの状態でした。それでも夕飯を作らなきゃと必死でしたが、どうしても無理で……。申し訳ないと思いつつ、夫には近くのスーパーで買ってきたお惣菜を並べたんです。すると、食卓を見た夫の顔が一瞬で険しくなりました。「なんだよこれ、手抜きかよ」「お前の都合で俺の食事を削るなよ」と言われて耳を疑いました。体調が悪いことを伝えても、「専業主婦にしてやったんだから」「家事くらいちゃんとやれよ」と吐き捨てられたんです。私が寝込んでいる横で、夫は買ってきたお惣菜を不機嫌そうに食べ、片付けもせずに自室へこもりました。私が今まで尽くしてきたのは何だったんだろうと、離婚を考えています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)
▽ 高熱を出してつらそうな妻を見て、なんでこんな態度がとれるのでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。