「正直、私にとっては最悪の義母でした」母の葬儀で夫が放った信じられない言葉

大切な人を亡くし、心にぽっかりと穴が開いたようなとき。一番近くにいるパートナーには、そっと寄り添ってほしいと願うものですよね。でも、もしも一番信頼していた夫が、あなたの悲しみをどん底に突き落とすような行動をとったとしたら……? 今回は、誰からも「優しい人」と言われていた夫が、母の告別式で見せた耳を疑うような豹変のエピソードをご紹介いたします。
完璧な夫が告別式で見せた「本性」

私の夫は、周囲からも評判の穏やかな人でした。私の母とも表面上はうまくやってくれていると信じて疑わなかったんです。母が亡くなったときも、彼は憔悴する私を支え、葬儀の準備も率先して手伝ってくれました。ところが、親族や知人が見守る告別式での弔辞の際、悪夢は突然始まりました。マイクの前に立った夫の口から出たのは、母への感謝ではなく、耳を疑うような罵倒の数々でした。「正直、私にとっては最悪の義母でした」「人としてどうかと思うことも多くて、ずっと嫌いでした」。静まり返る会場の中で、夫は淡々と、いかに母を憎んでいたかを語り続けたんです。私はあまりのショックに声も出ず。あんなに優しかった彼の目は、今まで見たこともないほど冷酷で、まるで別人。弔辞が終わった後、彼はスッキリとした顔をしていて……。それ以来、夫の隣にいるだけで恐怖を感じるようになってしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ よりによって告別式でそんな言い方をするなんて、信じられません……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。