祖母とは認識せず…孫差別を続けた義母が”娘の一言”で凍りついた話

せっかくの親戚の集まり、本当ならみんなで楽しく過ごしたいものですよね。でも、義母が自分の子と他の孫を露骨に差別しているのを感じて、モヤモヤした経験はありませんか? 「どうしてうちの子だけ……」と悲しくなる、そんな義母とのエピソードをご紹介いたします。
「祖母」と認識していない娘

義母は昔から、義兄の娘であるA子ちゃんばかりを溺愛していました。会うたびに豪華なプレゼントを買い与え、片時も離さずに抱っこしては「可愛いわねぇ」とデレデレ。一方で、私の娘が近づいても「今はA子ちゃんと遊んでいるから」と素っ気ない態度。あからさまな格差に、私はいつも胸が締め付けられる思いでした。ある日の親戚の集まりで、娘がA子ちゃんと遊んでいるところに義母が近づいたら、娘は「A子ちゃんのおばあちゃんだ」と言ったんです。どうやら娘にとって義母は、自分を可愛がってくれる存在ではなく、あくまで「A子ちゃんの身内」でしかなかったようで……。慌てた義母が「何言ってるの!」「あなたのおばあちゃんでしょ!」と詰め寄りましたが、娘は不思議そうな顔で首を傾げるばかり。普段の冷遇が、娘の心に大きな壁を作っていたことに気づかされました。でも、義母はその後も反省するどころか「懐かない可愛くない子ね」と捨て台詞。結局、溝は埋まらないままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ これはお義母さんがどんなに態度を改めたとしても、娘さんの信頼を取り戻すことは難しそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。