「生活がカツカツなの」家族全員、ブランド服で固めるママ友の不可解な台詞

2026.02.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「家計が苦しくて……」と溜息をつく友人の言葉を信じて、力になりたいと思ったことはありませんか? でも、その言葉と目の前の光景が一致しないとき、モヤモヤとした違和感が胸に広がりますよね。今回は、そんなママ友の言動に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。


格差を感じるママ友の贅沢

幼稚園で仲良くなったママ友は、会うたびに「うちはパートに出ないといけなくて」「生活がカツカツなの」とこぼしていました。私も家計をやりくりする身として、その言葉に共感し、安売りスーパーの情報などを共有していたんです。ところがある冬の日、偶然家族連れの彼女に遭遇して言葉を失いました。彼女はもちろん、旦那さんもお子さんも、一目で高級ブランドとわかるコートを着こなしていたんです。一着数十万円はするはずの代物が、家族全員分……。後日、それとなく「素敵なコートだね」と伝えると、彼女は困ったように笑いながら「親からのプレゼントで」「うちは本当にお金がないから、こういう時しか贅沢できないの」と。でも、その後もSNSには高級レストランでの食事がアップされ、私への返信は「今月もピンチだよ」という言葉ばかり。彼女にとっての「カツカツ」と、私の「カツカツ」は、住む世界が違うのだと思い知らされ、何だか馬鹿らしくなってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ ママ友の家庭の話は、話半分で聞くくらいが丁度いいのかもしれませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.26

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!