「え、誰……?」元カノのSNSを見て舞い上がった男性が同窓会で大恥をかいた話

別れた恋人の近況が気になって、ついSNSを覗いてしまうことってありませんか? 「もう新しい恋人ができたのかな」「元気にしているのかな」なんて考えているうちに、些細なことが自分へのサインに見えてしまう……。今回は、元カノの投稿を見て「まだ俺のことが好きなはずだ!」と確信し、再会した際に大恥をかいてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。
確信に変わった「あの日のマフラー」

偶然見つけた元カノのSNS。そこに投稿されていた自撮り写真を見て、僕は思わず声を上げそうになりました。彼女が巻いていたのは、高校時代に付き合っていた頃に僕がプレゼントしたマフラーだったからです。「別れてからも大切に使っているなんて……」「まだ俺に未練があるに違いない!」と確信。ちょうど同窓会が開かれることになったので、彼女に聞いてみることにしました。彼女に再会した際、少し余裕を見せて声をかけました。「そのマフラー、まだ持ってたんだ」「やっぱり俺のこと、忘れられないんだろ?」と。しかし、彼女の反応は予想外のものでした。「え、誰……?」「自分で買ったお気に入りだけど」と。僕がプレゼントした記憶は完全に僕の脳内だけの捏造だったのか、彼女は僕の顔すら曖昧な様子。SNSでの一方的な盛り上がりが、一瞬で冷めていくのを感じました。(体験者:20代男性・営業職/回答時期:2025年8月)
▽ そもそも二人は本当に元恋人だったのでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。