「私はあんたの召使いじゃないのよ?」図々しすぎる義妹にキレた話

「身内なんだから助け合うのは当然」という言葉は、ときに刃のように突き刺さることがありますよね。特に関係性が微妙な義理の家族から、当然のように無茶な要求をされると、優しく接してきた自分が馬鹿らしくなってしまうでしょう。今回は、そんな図々しい態度を繰り返す義妹に、ついに不満が爆発した女性のエピソードをご紹介いたします。
義家族という名の甘え

共働きで忙しくしている私に対して、近所に住む義妹は事あるごとに「これやっておいて」と用事を押し付けてきました。最初は「たまになら」と思って引き受けていましたが、次第に彼女の要求はエスカレート。ある週末、私がゆっくり休もうとしていると、義妹から「今から子ども預けるから」「あと、夕飯の買い物もついでにお願いね!」と当然のような顔で言われました。さすがに断ると、「冷たいな、お義姉さん」「家族でしょ?」と逆ギレ。今までの不満が一気に爆発した私は、「いい加減にして!」「私はあんたの召使いじゃないのよ?」「何か勘違いしてない?」と声を荒らげてしまいました。義妹は絶句していましたが、その後も謝罪はなく、気まずい沈黙が流れたままです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 義妹さん、義理の家族に対してあまりに無遠慮すぎますよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。