「この子は夫の子じゃない……」産後、血液型が暴いた残酷な真実

愛する夫との間に子どもを授かり、幸せの絶頂にいるはずの瞬間。もしもその幸せを根底から覆すような「秘密」を知ってしまったら、あなたならどうしますか? 誰にも言えない過去が、予期せぬ形で目の前に突きつけられる……。そんな、静かな恐怖と葛藤に満ちたある女性のエピソードをご紹介いたします。
血液型で知った裏切りの証拠

待ちに待った長男の誕生。夫も「俺に似てるかな」なんて言いながら、本当に喜んでくれていました。でも、数日後に伝えられた息子の血液型を聞いた瞬間、私の心臓は止まりそうになりました。夫はA型、私はO型。それなのに、生まれてきた子はB型だったんです。あり得ない……。そう思った瞬間に、数ヶ月前のあの夜のことがフラッシュバックしました。夫との仲が冷え切っていた時期、寂しさを埋めるように一夜を共にしてしまった不倫相手。彼はB型でした。計算しなくても分かってしまう、「この子は夫の子じゃない……」という事実。目の前で無邪気に息子をあやす夫の姿を見るたび、罪悪感で吐き気がします。でも、今さら真実なんて言えるはずがありません。「この子はあなたの子よ」と自分に嘘をつき続け、一生この秘密を墓場まで持っていく。そう決意したけれど、息子の成長とともに夫に似ていない部分が見つかるたび、夜も眠れないほどの不安に襲われています。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 家族全員の人生に関わるような、あまりに重すぎる隠し事です……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。