「その子と私、どっちを選ぶの?」不倫夫が最後に選んだのはサレ妻? それとも不倫相手?

大好きなパートナーに裏切られたとき、目の前が真っ暗になるような絶望感を感じたことはありませんか? 「私と彼女、どっちが大切なの?」と問い詰めたくなる瞬間は、サレ妻なら誰もが一度は通る道かもしれません。今回は、不倫相手との修羅場の末に、夫が下したあまりにも現実的な決断にまつわるエピソードをご紹介いたします。
浮気の代償と女のプライド

夫の浮気が発覚し、不倫相手の女性を含めた3人で話し合うことになりました。彼女はどこか自信満々な様子で、「彼が愛しているのは私です」と言わんばかりの態度。私は、夫に向かって「その子と私、どっちを選ぶの?」とストレートに突きつけました。正直、夫が彼女を選ぶ可能性も覚悟していました。けれど、私の言葉が終わるか終わらないかのうちに、夫は食い気味に「君だ!」「俺にもう一度チャンスをくれ!」「彼女とは今すぐ別れる!」とはっきり言い放ったんです。その瞬間の彼女の愕然とした顔は、今でも鮮明に覚えています。夫にとって彼女は、単なる「遊び」でしかなかったのでしょう。泣き崩れる彼女を冷ややかに見つめながら、私は最後に「私から夫を奪えると思ってたの?」と言い捨ててやりました。でも、夫を許せたわけではありません。選ばれた優越感よりも、結局「条件」や「世間体」で私を選んだのだろうと、複雑な気持ちになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 自分はただの「都合のいい女」と知った女性、さぞ悔しかったでしょうね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。