既婚者の先輩に笑顔で拒絶された…“手作り弁当”でアプローチした女子の末路

職場に憧れの先輩がいると、つい「家庭の味」で胃袋を掴みたくなってしまうことってありませんか? 「お料理上手だね」なんて言葉を期待して、早起きして準備する時間は幸せなものですよね。でも、良かれと思って始めたアプローチが、相手にとっては困惑の種になってしまうこともあるようです。今回は、既婚者の先輩に手作りのお弁当を渡し続けた女性の、ちょっぴりほろ苦いエピソードをご紹介いたします。
あまりに高い「既婚者の壁」

職場の教育係だった既婚者の先輩。仕事ができて優しくて、私はいつの間にか恋心を抱いていました。「奥さんはお忙しいんですか?」と探りを入れ、お昼がいつもコンビニ飯なのを知ってからは、チャンスだと思ってしまったんです。「作りすぎちゃったので」と理由をつけて、彼の大好物を詰めたお弁当を渡すようになりました。最初は「ありがとう」と受け取ってくれていた先輩ですが、一週間が過ぎた頃、いつものように渡そうとしたら、彼は困ったような、でも満面の笑みでこう言ったんです。「いつも悪いね」「でも、既婚者の俺より、独身の男たちのほうがずっと喜んで食べてくれるんじゃないかな?」と……。遠回しに「君の好意には応えられない」と拒絶されたのだと悟り、心臓がバクバクしました。それ以来、先輩は私と距離を置くようになり、お昼も外食に出かけるようになってしまいました。私の独りよがりな行動が、彼を追い詰めていたのかもしれません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 既婚者にお弁当を作っていると周りからも不倫を疑われそうですし、やめて正解ではないでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。