露骨すぎる義母の嫌がらせ…義父のおかげで一人で”高級肉”を堪能できた話

2026.02.24

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義実家での食事中、自分だけがのけ者にされるような寂しい思いをした経験はありませんか? 「家族」のはずなのに、あからさまな悪意を向けられると、どう振る舞えばいいのか分からず立ち尽くしてしまいますよね。今回は、義母からの陰湿な嫌がらせに直面した女性が、義父の優しさに救われたエピソードをご紹介いたします。


義父がこっそり手渡してくれた封筒

義実家に親戚が集まった日のことです。キッチンからお肉の焼けるいい香りがしてきて、みんなで食卓を囲おうとしたその時、義母が私に向かって信じられない言葉を放ちました。「あら、ごめんなさい」「計算を間違えちゃったみたいで、あなたの分のステーキがないわ」「あなたはそこにある納豆でも食べておいて?」と笑いながら言われたんです。夫も義兄も、豪華なお肉を前にして私の状況に気づきもしません。目の前で美味しそうにステーキを頬張る家族の中で、私だけが白いご飯と納豆……。情けなさと悔しさで、視界が涙で滲みました。すると、ずっと黙っていた義父が食後に私を呼び止め、「すまなかったな」「これで旨いものでも食べてきなさい」と分厚い封筒を手渡してくれたんです。私はその足で、街で一番の高級しゃぶしゃぶを食べに向かいました。一人で最高級のお肉を堪能し、その写真を義母に送りつけてやりましたよ。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 高級なお肉の写真を見た義母は、どんな反応だったのでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.24

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Written by Googirl編集部

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