「時代が違いすぎること自覚してる?」小言ばかりの家事をしない夫を妻が黙らせた話

仕事から疲れて帰宅したのに、家事のすべてが自分の肩に乗っている……。そんな毎日に「どうして私だけ?」と虚しさを感じたことはありませんか? 共働きが当たり前の現代でも、家事を「手伝うもの」や「妻の仕事」と思い込んでいる男性は意外と多いですよね。今回は、自分の親世代と比較して妻に家事を強要する夫に、現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
時代錯誤な夫への反撃

結婚当初から共働きですが、夫は一切家事をしません。それどころか、私が手抜きをすると「俺の母さんはもっと完璧だった」「親父は家事なんてしなかったぞ」と、義両親を家事のスタンダードとして引き合いに出してくるんです。ある日、仕事の繁忙期で疲れ果てていた私に、夫はまた「お袋は内職しながらも家事をこなしていたのに」と小言を言いました。ついに我慢の限界がきて、「お義父さんたちと比べるなんて……」「時代が違いすぎること自覚してる?」「お義母さんは少し内職してたって言うけど、私はフルタイム」「一緒にするほうがおかしいでしょ!」と言い返したんです。夫はまさか反論されると思わなかったのか、真っ赤な顔をして黙り込みました。それ以来、比較はされなくなりましたが、相変わらず家事に協力する気配はなく、部屋の隅でスマホをいじる夫の背中を見るたびに、この先やっていけるのか不安が募ります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 妻に色々求める前に、まず自分が夫としてどうなのか考えてほしいものです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。