「正気ですか?」出産中、無神経な発言を連発する夫を助産師さんが一喝した話

陣痛の痛みと戦っている最中、一番頼りにしたいはずのパートナーから思いもよらない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 命がけの出産を前にして、自分勝手な振る舞いをされると、悲しみよりも先に「この人とやっていけるのかな」という不信感が募ってしまいますよね。今回は、そんな産院での修羅場を経験した女性のエピソードをご紹介いたします。
助産師さんの喝!

初めての出産。予定日を過ぎた夜、激しい陣痛に襲われました。夫を起こすと「俺、明日仕事なんだけど……」と不満げ。結局、パニックになりそうな私を横目に夫はお酒を飲んでいたため、私が自分でハンドルを握って産院まで運転することになったんです。病院に着いてからも地獄は続きました。分娩室で苦しむ私に向かって、夫は「まだ産まれないの?」「腹減ったな」「タバコ吸ってくるわ」と信じられない発言を連発。ずっと様子を見てくれていた助産師さんが「奥さんに運転までさせて、さらにタバコ休憩?」「正気ですか?」と一喝してくれました。夫は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、私は助産師さんの言葉に救われる反面、夫への冷めきった感情が止まりませんでした。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年7月)
▽ 出産がどれだけ特別で大変なことなのか、この旦那さんが理解できる日は来るのでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。