本当はセレブだけど…嘘をついてママ友付き合いをしている話

2026.02.22

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周りから浮きたくない、詮索されたくない……。そんな思いから、つい自分を偽ってしまった経験はありませんか? 特にお受験や習い事が盛んな地域の幼稚園では、ママ同士の距離感に悩むことも多いですよね。今回は、あえて「セレブ」であることを隠し、質素な姿を演じ続けたことで、思わぬ窮地に立たされてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


「偽りの姿」で幼稚園の送迎を続ける理由

実家が経営者一族で、夫も外資系。正直、暮らしに困ることはありません。でも、以前住んでいた場所で「裕福自慢」と誤解されて孤立したことがトラウマになり、新しい幼稚園では徹底して「普通」を装うことに決めたんです。毎朝、高級外車は少し離れた場所に停め、わざわざヨレヨレのTシャツに着替えて、すっぴんにメガネ姿で送迎。ママ友たちには「うちは共働きでカツカツなの」と嘘をつきました。狙い通り、みんな親切に「大変だね」と声をかけてくれ、目立たず過ごせていたのですが……。 最近、仲良くなったグループから「家でランチ会をしよう」という話が持ち上がったんです。断りきれずに承諾しましたが、我が家は誰が見ても一目で分かる豪邸。今さら「実は……」なんて言えません。もし本当の生活がバレたら、「嘘つき」とレッテルを貼られるのは確実。最近は、お迎えの時間が来るたびに動悸がして、偽りの自分を演じ続けることに限界を感じています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 快適で豪華なセレブ生活にも、それなりの苦労があるんですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.22

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Written by Googirl編集部

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