「お祝いの席なのに真っ黒じゃない!」義家族の非常識な装いを見て、親戚が説教してくれた話

一生に一度の晴れ舞台である結婚式。大好きな人たちに囲まれて、最高に幸せな時間を過ごしたいと誰もが願うものですよね。それなのに、一番身近な存在になるはずの義家族が、わざと空気を壊すような振る舞いをしてきたら……あなたならどう感じますか? 今回は、祝福の場を台無しにしようとした義家族が、意外な人物からお灸を据えられたエピソードをご紹介いたします。
華やかな式場に現れた喪服姿の義家族

私の結婚式の日、式場の入り口で義両親と義姉を見た瞬間、血の気が引きました。ドレスコードは伝えていたはずなのに、彼らはまるで葬儀に参列するかのような、装飾一つない真っ黒な礼服姿で現れたんです。親族紹介でも私の両親は絶句。周囲の華やかなゲストの中で、義家族の周りだけがどんよりと暗く、まるでお通夜のような雰囲気でした。「地味なのが一番よ」と冷ややかに笑う義母を見て、確信犯なんだと悲しくなりました。後日、その時の写真を義実家の親戚一同が集まる席で見せることになったのですが、写真を見た叔母様たちが一変。「ちょっと、これ何!?」「お祝いの席なのに真っ黒じゃない!」「新婦さんに失礼だと思わないの?」と、義両親を厳しく叱り飛ばしてくれたんです。義母たちは顔を真っ赤にして黙り込みましたが、私の心には「どうしてあんな嫌がらせを……」というモヤモヤした不信感が、今も消えないまま残っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ あまりに失礼な行為ですよね。親戚が味方してくれたということは、義家族はそれだけ信用されていなかったということではないでしょうか……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。