露骨すぎる「孫差別」…自分の娘の子ばかり溺愛する義母に悩んでいる話

2026.02.21

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義理の実家に遊びに行くとき、どこか心の中で「今日はなにを言われるんだろう」と身構えてしまうことはありませんか? 特に、同じ孫のはずなのに扱いが露骨に違うのを目の当たりにすると、悲しさを通り越して怒りが湧いてくるものですよね。今回は、自分の娘が産んだ孫ばかりを可愛がり、こちらの息子には冷たい言葉を浴びせる義母に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。


露骨すぎる差別に心が折れた日

義実家には、義妹の娘(姪っ子)と私の息子が同じタイミングで集まることが多いのですが、そのたびに義母の「孫差別」が爆発します。義妹の子が少しお利口に座っているだけで「なんて天才なの!」「やっぱり血筋かしら」と手放しで褒めちぎるのに、私の息子が少し動くだけで「本当に落ち着きがない子ね」「もっといい子で待てないの?」と溜息をつきながら嫌味を言うんです。先日は、義妹の子には高級な知育玩具をプレゼントしていたのに、息子には「お下がりで十分でしょ」とボロボロの絵本を一冊渡されただけ。息子が寂しそうに笑っている姿を見て、私の我慢は限界でした。夫に相談しても「母さんに悪気はないよ」と受け流されるだけで、味方がいない孤独感と、息子への申し訳なさで胸がいっぱいになります。これ以上、この場所に息子を連れてくる意味があるのか、自問自答する日々が続いています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 息子さんの心がこれ以上傷つかないようにするためにも、義実家とは距離を置いたほうが良さそうですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.21

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Written by Googirl編集部

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