「一生、二人でつるんで生きていけよ!」彼氏との記念日旅行が最悪な思い出になった話

大好きな彼と過ごす特別な旅行。二人の仲がもっと深まるはずのイベントが、もしも予期せぬゲストの登場で台無しになったら……あなたなら許せますか? 今回は、信頼していた彼から信じられない仕打ちを受け、怒りと悲しみの中で決別を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
彼と親友の非常識な行動

付き合って一年の記念日。彼が予約してくれた客室露天風呂付きの旅館に向かうと、そこにはなぜか彼の親友が立っていました。「サプライズ!」「こいつも誘っちゃった」と笑う彼。耳を疑いましたが、彼は悪びれる様子もなく、移動中も食事中も私を無視して親友と男同士のノリで大盛り上がり。 旅館の豪華な夕食さえ、私を差し置いて二人で乾杯し、中学生のような下ネタで爆笑しています。寂しさをこらえて「二人の記念日なのに……」と伝えると、彼は面倒くさそうに「器が小さいな」「友達も大事にする俺の方がカッコいいだろ?」と言い放ったんです。私は荷物をまとめ、「一生、二人でつるんで生きていけよ!」と吐き捨てて、一人でチェックアウトしました。帰りの夜道、虚しさと悔しさで涙が止まりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ せっかくの記念日を台無しにして、彼女がどんな気持ちになるか二人は想像できなかったのでしょうかね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。