「あの彼と結婚したら、苦労するだろうね」母の予言通りの結婚生活になった話

幸せの絶頂にいるとき、一番信頼している親からチクりと釘を刺された経験はありませんか? 「彼はやめたほうがいい」という言葉を、当時は「私の幸せを邪魔しないで!」と反発したくなるものですよね。でも、時が経ってからその言葉の重みに気づくこともあるようです。今回は、母親の反対を押し切って結婚した女性が直面した、少し切ないエピソードをご紹介いたします。
的中してしまった不穏な予言

大好きな彼との結婚が決まり、期待に胸を膨らませて実家へ挨拶に行きました。彼は愛想よく振る舞ってくれましたが、彼が帰った後、母がポツリと言ったんです。「あの彼と結婚したら、苦労するだろうね」って。その時は、私の選んだ人を否定された気がして、母を避けるようになりました。 でも、結婚生活が始まるとすぐに違和感に変わりました。彼は外面こそ良いものの、家では一切家事をせず、私の体調が悪くても自分の食事の心配ばかり。さらには、母が懸念していた通り、お金にルーズな一面も見えてきたんです。共働きの貯金を勝手に趣味に使われ、問い詰めると逆ギレされる毎日。「お母さんは、彼の何を見抜いていたんだろう」と、今では実家に帰る勇気すら持てずに一人で抱え込んでいます。幸せになるはずだったのに、母の言葉を思い出すたびに胸が締め付けられます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ まずは勇気を出して実家に連絡してみてもいいかもしれませんね。お母さんもきっと心配しているでしょうから……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。