式場が凍りつく…結婚を猛反対した義家族が仕掛けた「最悪の嫌がらせ」

幸せの絶頂であるはずの結婚式。大好きなパートナーと一生を誓い合う大切な日に、もしも義家族からあからさまな拒絶を突きつけられたら……。あなたは冷静でいられますか? 「まさかそんなこと」と思うような出来事が、現実には起こってしまうこともあるようです。今回は、結婚を反対し続けていた義母と義姉が、式当日に見せた信じられない振る舞いのエピソードをご紹介いたします。
執念すら感じる義家族の冷淡な態度

義母と義姉には、交際中からずっと結婚を反対されていました。「あなたみたいな人、うちには不釣り合いよ」と何度も言われましたが、彼が私を守ってくれたので、なんとか式の日を迎えることができたんです。でも、当日会場に現れた二人の姿を見て、私は言葉を失いました。 お祝いの場だというのに、二人ともまるでお葬式に参列するかのような、真っ黒で地味な喪服に近い格好をしていたんです。周囲の友人もざわついていましたが、悲劇はそれだけではありませんでした。私の母が気を利かせて「今日はよろしくお願いします」と笑顔で挨拶に行っても、二人は目も合わさず、完全に無視。まるで母がそこに存在しないかのような振る舞いでした。彼が注意しても「体調が悪いだけ」と冷たくあしらわれ、式の間中、二人の周りだけは氷が張ったような空気感。せっかくのハレの日なのに、胸の奥がずっとモヤモヤして、悲しみと怒りで震えが止まりませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ こんな嫌がらせをするなら、いっそのこと欠席してほしかったですよね。陰湿すぎます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。