「うちはブランド品は一切禁止ですよ」セレブ婚の裏側に潜む義母の鉄の掟に絶望した話

玉の輿に乗って、誰もが羨むようなセレブ生活が始まる……そう信じて疑わなかった日々はありませんか? 煌びやかな世界への憧れが、まさか自分を縛り付ける鎖になるなんて、想像もしませんよね。今回は、幸せの絶頂から一転、厳しい家風に絶望を感じることとなった女性のエピソードをご紹介いたします。
華やかな結婚生活の裏に隠された義母の支配

あんなに優しかった彼のお母様が、入籍した途端に豹変したんです。結婚して最初の日、義母に呼び出されて告げられたのは「うちはブランド品は一切禁止ですよ」という言葉。驚く私をよそに、義母は淡々と続けました。「これまでのような仕事も辞めていただきます」「これからは良き妻として、お茶やお花、マナーのお稽古に忙しくなるでしょうから」と……。私のキャリアも、自分へのご褒美で買ったバッグも、すべて否定された気分でした。彼は隣で苦笑いするだけで、守ってはくれません。自由を奪われ、毎日分刻みのスケジュールでお稽古に通わされる日々。広いお屋敷の中にいるのに、まるで出口のない籠の中に閉じ込められているようで、これから先の人生を思うと涙が止まりません。(体験者:20代女性・元会社員/回答時期:2025年12月)」
▽ せめてこうなることが事前にわかっていたら、結婚を思いとどまることもできたかもしれないですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。