「あんた、それ略奪婚じゃないの!」結婚報告で親を絶望させた娘の身勝手な選択

2026.02.20

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幸せの絶頂にいるときほど、周りの声が聞こえなくなることってありますよね。大好きな人と添い遂げたい、ただそれだけを願って突き進んでしまった経験はありませんか? 今回は、ある女性が「真実の愛」だと信じて疑わなかった恋が、家族を深く傷つけてしまったときのエピソードをご紹介いたします。


祝福されるはずの報告が「地獄」に変わった瞬間

両親に「やっと結婚が決まったよ」と報告すれば、手放しで喜んでくれると思っていました。でも、現実は想像もしないほど残酷なものでした。結婚相手の彼は、付き合い始めたときは既婚者でした。つまり不倫から始まった恋というやつです。けれど「もう夫婦仲は冷え切っている」「すぐに別れるから待っていてほしい」という言葉を信じ、私は彼を待ち続けました。そして彼が離婚し、ようやく二人で歩み出せることになったんです。一人で実家に帰り、父と母に彼との結婚を報告しました。しかし、彼に離婚歴があること、そして私との交際時期が重なっていたことを正直に話した瞬間、リビングの空気は凍りつきました。「あんた、それ略奪婚じゃないの!」母は悲鳴のような声を上げ、父は頭を抱えて黙り込んでしまいました。「相手のご両親に合わせる顔がない」「一体なんてお詫びをしたらいいんだ……」と、まるで犯罪者を見るような目で私を見つめる両親。私はただ、好きな人と一緒になりたかっただけなのに。親をこれほどまでに絶望させてしまった事実に、私は自分の選択が本当に正しかったのか、今でも胸の奥がチリチリと痛みます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 娘の結婚を純粋に喜びたかったであろうご両親の気持ちを想像すると、やはり略奪婚はおすすめできません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.20

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Written by Googirl編集部

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