結婚式でドレスを踏みつける義母……悲しむ娘のために母が反撃してくれた話

2026.02.20

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

晴れ舞台である結婚式。人生で一番幸せなはずの瞬間に、信じられないような意地悪をされた経験はありませんか? せっかくのドレス姿も、誰かの一言や行動で台無しにされそうになると、悲しみと怒りで震えてしまいますよね。今回は、結婚披露宴というおめでたい席で、義母から受けた陰湿な嫌がらせと、それを見事に解決してくれた実母のエピソードをご紹介いたします。


憧れのウエディングドレスが台無し

結婚式当日、私は憧れだったロングトレーンのウエディングドレスを着て、幸せの絶頂にいました。でも、披露宴の最中、義母がやたらと私の後ろに回り込んできて……。ふと違和感を覚えて振り返ると、義母がわざと私のドレスの裾を思い切り踏みつけていたんです。「お義母さん、ドレス踏んでますけど……」と、精一杯の愛想笑いで伝えたのですが、義母は「あら、そうだったかしら?」「ごめんなさいね、気づかなくて」と、ニヤニヤしながらとぼけるだけ。その後も何度も繰り返され、大切なドレスが汚れたり破れたりしないか不安で、私は生きた心地がしませんでした。そんな時、様子を察した私の母がスッと寄ってきて、義母にこう言い放ったんです。「これ、レンタルですけれど……」「もし弁償になったら、お母様が全額負担してくださるんですよね?」「それなら安心しました」 という母の静かな反撃に、義母は顔を真っ赤にして黙り込みました。結局、式の間はそれ以上手出しされませんでしたが、今でも義母のあの時の冷ややかな目は忘れられません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年12月)

▽ 自分の息子が選んだ相手に対して、ドレスを踏むなんて嫌がらせ……信じられません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.20

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!