「証拠を全部持ってきて」不倫した夫に突きつけた再構築の過酷な条件

2026.02.19

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夫の裏切りを知ったとき、目の前が真っ暗になるような絶望を感じますよね。信じていた絆が壊れたとき、怒りよりも先に「どうして?」という虚しさが押し寄せてきた経験はありませんか? やり直したいと言われても、一度失った信頼は簡単には戻りません。今回は、不倫を認めた夫に対し、あえて厳しい選択を迫った女性のエピソードをご紹介いたします。


壊れた信頼は「証拠」でしか埋められない

職場の後輩と、2年間も不倫していた夫。「やり直したい」と泣きついてきた夫の言葉が、どうしても空虚にしか聞こえませんでした。私は冷めた心地で、「再構築したいなら、まずは不倫をきれいに清算して」「証拠を全部持ってきて」と告げました。さらに、多感な時期の娘にも事の次第が知れ渡ってしまったことを伝え、「娘に対して、父親としてどう責任を取るべきか、自分で考えて答えを出して」と突き放したんです。 夫はうなだれていましたが、正直、今の彼に何を言われても心には響きません。数日後、彼は形式上の謝罪文と相手との別れを証明するようなスクラップを持ってきましたが、それを見た瞬間に感じたのは安心ではなく、「これだけで済むと思っているの?」というさらなる不信感でした。娘は今も夫と目を合わせようとしません。家族の形を元に戻そうと必死な夫の姿を見るたび、独りよがりな誠実さに吐き気がして、修復への道のりの遠さにめまいがします。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年8月)

▽ 不倫によって壊された家族の絆は、すぐに取り戻せるものではありませんよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.19

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Written by Googirl編集部

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