「忙しいから」記念日をスルーし続ける彼に違和感が芽生えてしまった話

付き合い始めの頃は、あんなに情熱的だった彼。でも、いつの間にか彼の口癖が「忙しい」に変わってしまった……なんて経験はありませんか? 会いたい気持ちを伝えても、仕事や付き合いを理由に後回しにされると、「私の優先順位ってそんなに低いの?」と悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな「忙しい」を免罪符にする彼氏と、イベントも記念日も一緒に過ごせなくなったことで心が離れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
記念日さえも「仕事」で片付ける彼

彼と付き合って2年。最初はマメだった彼ですが、次第に「忙しいから」が口癖になりデートの約束すらままなくなりました。いつしか「今月はプロジェクトが山場だから」「明日は急な接待が入った」などいろんな言い訳をされ続けて、「仕方ないね」と返すのがお決まりのやりとりに……。彼の言葉を信じて健気に支えてきたつもりでしたが、決定打は私の誕生日でした。 数週間前から予約をお願いしていたのに、当日になって「ごめん、やっぱり仕事」「また今度ね」と電話で軽く言われるだけ。結局、クリスマスも1周年の記念日も、彼は「忙しい」の一点張りで隣にいてくれませんでした。ひとりで過ごす夜、SNSで楽しそうに過ごす友人たちを見ていたら、ふと「あ、もう無理かも」「私、なんのために付き合っているんだろう?」って、急に気持ちがスーッと冷めていくのを感じたんです。 最近では彼から連絡が来ても、また断られるのが怖くて、素直に喜べない自分がいます。彼にとっては仕事が一番なのは分かりますが、このまま寂しさを我慢してまで一緒にいる意味があるのか、答えが出せないまま毎日を過ごしています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽ 約束を断られたり、当日キャンセルされたりが続くと悲しくなりますよね。せめて彼の言動に思いやりがあれば、寂しくてもお仕事を応援できたかもしれません……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。