「私の方が幸せなはずなのに…」同窓会で勃発!元いじめっ子との終わりなきセレブマウント合戦

2026.02.18

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久しぶりに再会したかつての天敵。自分が幸せを掴んでいれば「見返してやった」と胸を張れるはずなのに、なぜか心がモヤモヤしてしまう……。そんな経験はありませんか?過去の傷を抱えたまま大人になった私たちにとって、同窓会は一種の戦場ですよね。今回は、過去の自分を救うために背伸びをしたけれど、どこか煮え切らない思いを抱えることになった女性のエピソードをご紹介いたします。


過去を上書きするための再会が、終わりのないマウント合戦へ

学生時代、私を執拗にいじめていたA子。彼女を見返したい一心で、私は必死に自分を磨き、経営者の夫と結婚して誰もが羨む「セレブ」の座を手に入れました。当時の惨めな自分とは違うことを見せつけたくて、最高級のバッグを手に同窓会へ向かったんです。会場で再会したA子は、相変わらず華やかでした。私が「主婦をしながら趣味でサロンを経営しているの」と余裕を見せれば、彼女は「あら素敵。私は夫の会社の副社長をしていて、来月はパリに別荘を買う予定なの」と、さらに上を行くマウントを被せてきます。「私の方が幸せなはずなのに…」と思いつつ悔しくて、つい「子供は私立の有名校に通っていて……」と食い下がりましたが、彼女もまた、非の柱所がないほど幸せそうに笑うのです。不幸であってほしかった。そう願っていた自分が惨めに思えるほど、彼女の生活もまた完璧に潤っていました。結局、どちらが上か決まらないまま、虚しい自慢話だけで夜は更けていきました。(体験者:30代女性・会社経営/回答時期:2025年11月)

▽ A子さんは自分の幸せな部分しか見せていないだけなのかもしれません。表面上のマウント内容だけ真に受けて落ち込むのは、なんだか損な気がします……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.18

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Written by Googirl編集部

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