中学時代の救世主…! イケメン男子のおかげでいじめが終わった話

2026.02.18

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毎朝、学校のチャイムが鳴るのが怖くてたまらない……。そんな、逃げ場のない孤独に震えた経験はありませんか? 多感な中学時代、クラスという狭い世界で標的にされる絶望感は、大人になっても忘れられないほど深い傷を残しますよね。今回は、そんな暗闇の中にいた女性が体験した、鮮やかな救いと少しの切なさが入り混じるエピソードをご紹介いたします。


王子様が現れた日

中学2年生の秋、私はクラスの男子グループから執拗ないじめを受けていました。上履きを隠されたり、聞こえるように悪口を言われたり。周囲の友達もターゲットになるのを恐れて、私と目を合わせなくなっていました。そんな絶望の中にいたある日、学年で一番人気の爽やかでイケメンの優しいA君が、私の机の前にスッと立ったんです。 主犯格の男子たちがニヤニヤ見守る中、彼はまっすぐ私を見て「その本って◯◯先生の新作?」と明るく声をかけてくれました。教室中の視線が集まる中、彼は怯える私に「俺もそのシリーズ好きなんだよね」と微笑み、そのまま普通に雑談を始めてくれたんです。その瞬間、空気が変わりました。彼が私を「守るべき対象」だと示したことで、いじめは嘘のように消えたのです。でも、私は彼に救われたことで「彼がいなければ価値がない自分」だと思い込むようになり、結局一言も本音を話せないまま卒業を迎えました。平穏は戻ったけれど、本当の意味で自分を取り戻せたのか、今もふと考えてしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ いじめがなくなっても、当時の心の傷を完全に消すのは難しいですよね。これからは自分自身とゆっくり向き合って、幸せな人生を送ってほしいです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.18

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Written by Googirl編集部

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