略奪婚の代償…「妻の座」を手に入れたはずなのに幸せになれなかった話

2026.02.18

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大好きな彼を独り占めしたい、その一心で突き進んでしまうことってありますよね。でも、もしその恋が誰かの犠牲の上に成り立っているとしたら……あなたは最後まで笑っていられる自信はありますか? 今回は、既婚者の彼との子どもを妊娠し、奥さんを追い出して家に住み着いた女性が、周囲の視線に追い詰められていくエピソードをご紹介いたします。


逃げ場のない孤独な日常

不倫の末に彼の子どもを授かった私は、ついに彼を離婚させ、奥さんが去ったあとの家に乗り込むことに成功しました。当時は「やっと彼と家族になれた」という達成感でいっぱい。でも、新生活が始まってすぐに、言いようのない違和感を覚えるようになったんです。 近所を歩けば、あからさまに視線を逸らされる。スーパーで顔見知りの奥さんに会っても、まるで透明人間かのように無視される日々。勇気を出して挨拶をしても、「あぁ、あの方ね……」「ほら、不倫して奥さんを追い出した人」と冷ややかな目で見られ、ヒソヒソ話が聞こえてくることも珍しくありません。 特に辛いのは、子どもを連れて公園に行ったとき。他のママたちが楽しそうに輪を作っている中、私が入ろうとすると、一瞬で会話が止まって軽蔑するような目で見られるんです。奥さんを追い出して手に入れたこの家も、今では檻のように感じていて……。彼も仕事で不在がちになり、私はたった一人、世間の冷たさに怯えながら過ごしています。(体験者:20代女性・無職/回答時期:2025年11月)

▽ 子どものことを考えると、今後もこの地域で暮らすのは難しいかもしれませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.18

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Written by Googirl編集部

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