「育児なんて余裕!」ワンオペ育児をやってみた夫の末路

日頃から「要領良くやればいいだけじゃない?」なんて、育児を甘く見ている夫の態度にモヤモヤしている女性は少なくないはず。そんなある日、ついに夫へ一日育児を託す日がやってきたら……? 「たまには息抜きしてきなよ」と余裕たっぷりに送り出したものの、育児の壮絶さを思い知った夫のエピソードをご紹介いたします。
現実に打ちのめされた夫の誤算

遠方の結婚式に参加するため、夫に子どもを任せることにしました。夫は「育児なんて余裕!」と言っていたのですが……。新幹線での移動中、夫から「今お昼食べさせたよ!」「楽勝だね」と余裕のLINEが届いていました。その言葉に安心し、久しぶりのドレスアップに美味しい食事、友人との再会を心ゆくまで楽しみ、幸せな気分で夜遅くに帰宅した私。しかし、玄関のドアを開けた瞬間に広がっていたのは、まさに「戦場」のような光景でした。 リビングにはおもちゃと脱ぎ捨てられた服が散乱し、キッチンには食べた後の食器が山積み。そしてソファでは、髪を振り乱して疲れ果てた夫が、半泣きでぐずる子どもを抱えながら呆然と座り込んでいたのです。 「……おかえり」「あんなに泣き止まないなんて思わなかった」「お風呂も食事も、全然計画通りにいかなくて……」と、 あんなに自信満々だった夫の面影はどこにもありません。結局、私は帰宅早々ドレスを脱ぎ捨てて片付けと寝かしつけをすることに。「やってみればわかるでしょ?」と言いたい気持ちを抑えましたが、夫のあの情けない顔と荒れ果てた部屋を見ると、今後も安心して預けられるのかと、なんだかモヤモヤとした不安が消えませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家事と育児の大変さを実感した旦那さん。一回だけでめげずに、いろいろ工夫しながら慣れていってくれたらいいですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。