「気を使うのはもう嫌!」義母への忖度をやめたら世界が変わった話

義実家との付き合いは、多くの女性にとって永遠のテーマですよね。嫌われたくない、波風を立てたくないという思いから、つい自分を後回しにして「理想の嫁」を演じてしまうことも。でも、無理を重ねることで心が悲鳴を上げてしまうなら、それは本当の幸せと言えるのでしょうか。今回は、義母への過度な気遣いをやめた女性のエピソードをご紹介いたします。
完璧な嫁を演じた代償

結婚当初から、義母には「しっかりしたお嫁さん」だと思われたくて必死でした。義実家に行けば座る暇もなく働き、義母の嫌味も笑顔でスルー。自分の意見は押し殺して、すべて義母のペースに合わせていたんです。子どもの行事があるときは毎回声をかけて、義母と会った後はお礼の電話も欠かさずしていたり……。でも、そんな生活を数年続けた結果、義実家へ向かう車の中で動悸がするようになってしまいました。 ある日、義母から「あなたの料理は味付けが薄いわね」「息子がかわいそう」といつものようにダメ出しをされたとき、「気を使うのはもう嫌!」と思ったんです。「私はこの味が好きなので、これ以上は変えられません」とはっきり伝え、そのままキッチンを出ました。 それ以来、無理に手伝うのも、顔色を伺って相槌を打つのもやめました。義母は驚いて不機嫌になりましたが、私は心が軽くなったんです。今は休みの日は、家族だけで気兼ねなく公園やショッピングセンターに行けるようになり、ストレスフリーな生活を過ごせています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年8月)
▽ どれだけ気を配っても不快な態度をとられるなんて、ただただ虚しいだけですもんね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。