「お前に発言権なんてないから」モラハラ夫の暴言に心が折れかけた話

結婚した当初は、優しくて頼りがいのある人だと思っていました。でも、生活を共にするうちに、夫の言葉は少しずつ鋭いナイフのように私の心を削るようになっていったのです。共働きなのに、家庭内での序列を「稼ぎ」で決める夫。そんな彼から放たれた、耳を疑うような言葉に傷ついた女性のエピソードをご紹介いたします。
経済力の差でマウント

夕食の準備が少し遅れただけで、「お前さ、俺より稼いでないだろ?」「だったら家のこと全部やるのは当たり前じゃない?」 と、夫は不機嫌そうに言い放ちました。私もフルタイムで働いていますが、確かに収入は夫の方が上です。でも、それを理由に家事を一切手伝わず、私を家政婦のように扱う態度には納得がいきませんでした。 勇気を出して「私だって仕事で疲れてるの」「少しは協力してほしい」と伝えたんです。すると夫は鼻で笑い、「稼ぎ少ないくせに……」「お前に発言権なんてないから」「文句があるなら俺と同じだけ稼いでから言え」「黙れよ」と、冷たい視線を向けてきました。 私は言い返す言葉を失い、ただ俯くことしかできませんでした。一番の理解者であってほしいはずのパートナーから、存在そのものを否定されたような感覚。それ以来、夫の顔色を伺いながら生活するようになり、家の中にいても心が休まることはありません。このまま一緒にいて、私は幸せになれるのでしょうか……。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 非協力的なだけでなく、相手を傷つけるような言葉を平気で投げつける旦那さん。このままでは心身ともに疲弊してしまいます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。