手当がついてうらやましい…!? 夜勤明け、無神経な彼氏の発言に「看護師のリアル」を突きつけた話

「看護師さんって夜勤中、仮眠室で寝てるだけでしょ?」そんな風に思っている人がもし身近にいたら、静かに距離を置きたくなりますよね。命を預かる現場では、一分一秒が戦場。優雅な仮眠タイムなんて、平和な夜にしか許されない奇跡のような時間なのです。今回は、そんな激務を知ろうともせず、無神経な発言を繰り返す彼氏を撃退したエピソードをご紹介いたします。
彼の「楽な仕事」発言に現場のリアルで逆襲!

「昨日も夜勤お疲れさま」「でもさ、どうせナースステーションで座ってお菓子食べたり寝たりしてるんでしょ」「夜勤手当ついて羨ましいわ(笑)」とデート中に、疲れ果てている私に彼が放った言葉です。その日は、受け持ち患者さんの容態が急変し、明け方まで心臓マッサージや処置に追われて一睡もできなかった日。空腹と疲労で限界だった私の心は、その一言で完全に冷え切りました。私は笑顔でスマホを取り出し、病院のタイムスケジュールと、その日対応した処置の凄まじさを淡々と話し始めました。「仮眠予定だった2時間は、血圧が下がった患者さんの対応に消えたの」「お菓子を食べる暇どころか、水分を摂る余裕も、トイレに行く時間もなかった」「命の責任を背負ってこれだけ動いてるんだけど、あなたの仕事は寝ながらできるほど簡単なの?」と詰め寄ると、彼は顔を引きつらせて絶句。結局、彼は自分の無知を恥じたのか、その日のランチ代を全部奢って、それ以来、私の仕事に敬意を払うようになりました。(体験者:20代女性・看護師/回答時期:2025年10月)
▽ 身を削って働いている看護師さんに対して「楽して手当もらっている」なんて発言は、あまりに悲しすぎますよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。