元カノが恋しい…別れて初めて「本当の大切な存在」に気づけた話

2026.02.16

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恋愛をしていると、ふとした瞬間に「昔はもっと楽しかったな」なんて、今のパートナーと過去を比べてしまうことはありませんか? ですが、その勝手な比較がどれほど相手を傷つけ、自分を惨めにするか。失ってから初めて、自分の傲慢さに気づく男性も多いものです。今回は、新しい恋に刺激を求めた結果、一番大切なものを自ら手放してしまったある男性のエピソードをご紹介いたします。


二度と手に入らない「居心地の良さ」

付き合って3年、空気のようだった元カノとの関係に飽きてしまった僕は、自分から別れを告げました。その後、派手な新しい彼女ができたのですが、待っていたのは想像と違う毎日でした。どこへ行くにも派手な演出を求められ、疲れ果てていても夜通し遊びに付き合わされる。そのくせ俺の趣味のゲームを一緒にやろうと誘っても「そういうの苦手だからパス」「だるい」と拒絶されるだけ。元カノは俺の好きなことにも興味を持って、一緒に楽しんでくれたな……と、ふと、黙っていても落ち着けた元カノの笑顔が恋しくなり、気づけば彼女に電話をかけていました。「今の彼女はノリが悪くて、一緒にいても退屈なんだ」「やっぱり君が一番だった」と告げると、そんな身勝手な言い訳を並べる僕に、彼女は冷ややかな声で言いました。「私のこと、散々つまらないってバカにして捨てたのはあなただよ」「今の彼女さんが退屈なんじゃなくて、あなた自身がつまらない男になっただけじゃない?」と言われ、僕は彼女をただの都合の良い逃げ道にしていた自分に気づき、情けなくて言葉が出ませんでしたね。(体験者:30代男性・公務員/回答時期:2025年12月)」

▽ たしかに自分に合った相手を探すことは大切ですよね。でも、どうすればいいお付き合いができるか考え行動することも必要ではないでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.16

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Written by Googirl編集部

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