「どうしてばあばの家はこんなに汚いの?」不衛生すぎる義実家で娘が放った直球すぎる一言

2026.02.15

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せっかくの帰省なのに、義実家に足を踏み入れた瞬間、帰りたくなった経験はありませんか? 埃の積もった棚、いつ掃除したかわからない床、そして平気で出される賞味期限切れのお菓子……。角を立てたくない一心で、必死に笑顔を作って耐え続けるのは本当に疲れてしまいますよね。 自分一人ならまだしも、大切な子供のこととなれば不安は募るばかり。今回は、そんな衛生観念がズレた義実家に対して、3歳の娘が放ったあまりに無垢で鋭い一言が、長年のストレスを解消してくれたエピソードをご紹介いたします。


沈黙を破ったのは娘のピュアな感性

私の義実家は、とにかく物が溢れていて掃除が行き届いていないんです。床を歩けば足の裏が黒くなり、ソファに座れば何かがモゾモゾ動くような気がして、私はいつも生きた心地がしませんでした。その日は義母が「これ、美味しいわよ」と、どこに保管していたのか分からない、袋の開いたおせんべいを娘に差し出したんです。 私が「あ、それは……」と言いかけたその時、娘が不思議そうに部屋を見渡して言いました。「どうしてばあばの家はこんなに汚いの?」「暗くてバイキンがいっぱいいるみたいで怖いよ」と……。義母の顔は一瞬で真っ青になり、空気はキンと冷え切りました。でも娘は手を引っ込めてさらに続けたんです。「おせんべいも埃の匂いがするからいらない!」「お家にお掃除のおじさん呼んであげようか?」。 その時、私は確信しました。子どもの目をごまかすことはできないんだなって。義母は恥ずかしさのあまり言葉を失っていましたが、私はどこか清々しい気持ちで「子どもは正直ね」とだけ伝えて、そのまま帰宅しました。それ以来、義母から「遊びに来て」という連絡はパタリと止んでいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ ソファでモゾモゾ動いていたかもしれない「何か」の正体が気になるのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.15

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Written by Googirl編集部

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