「やりくり下手すぎだろ」家計管理に文句を言うケチ夫を黙らせた話

2026.02.15

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「もっと節約できるでしょ?」という言葉、家計を預かる身としては、これほど無神経で突き刺さる言葉はありませんよね。一生懸命やりくりしている努力を無視して、上から目線で家計を否定する夫。そんな、生活費を出し渋る「ドケチ夫」に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。


節約しろというなら、まずは自分の贅沢から見直して!

夫はもともとお金に細かく、私に渡す生活費はいつも最低限。物価も上がっているのに、増額をお願いしても「管理が甘いんじゃない?」「やりくり下手すぎだろ」と説教が始まる始末でした。かと思えば「寒いんだから暖房くらいつけろよ」と、ワガママなことを言ってくることも……。ある日、私が食費の相談をすると、夫はスマホをいじりながら「無駄なもの買いすぎなんじゃない?」「努力が足りないんだよ」と鼻で笑ったんです。
その瞬間、私は夫の手元にある最新のゲーム機と、隠してあった高額な趣味のレシートを突きつけました。「無駄なものなんて買ってないよ!」「それでもカツカツなんでしょ!?」「それなのに自分は贅沢三昧で、私には1円単位の節約を強いるの?」「だったら今すぐその趣味をやめて、全部生活費に回してよ!」「それができないなら、明日からあなたの食事だけ超節約メニューにするから文句言わないでね!」と、一気に畳みかけました。夫は顔を真っ赤にして黙り込み、翌月からようやくまともな生活費を渡すようになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10)

▽ 最低限のお金でやりくりしてくれていた奥さんに対して、感謝の気持ちを持ってほしいですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.15

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Written by Googirl編集部

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