「圧倒的な財力をお持ちですか?」 40代婚活男性がカウンセラーから残酷な現実を突きつけられた話

2026.02.15

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理想の相手と出会うために足を踏み入れた結婚相談所。そこで待っているのは、バラ色の未来への第一歩……と思いきや、時には目が覚めるような「洗礼」を受けることもあります。自分の価値観や希望が、世間の基準とどれほど乖離しているのか。プロのカウンセラーによって、幻想をバッサリと切り捨てられた男性のエピソードをご紹介いたします。


「選ぶ側」だと思っていた男の慢心

結婚相談所で「若くて綺麗な奥さんが欲しい」「できれば20代がいいですね」と、意気揚々と希望を伝えた僕に、担当のカウンセラーさんは微笑むことなく、こう問いかけてきました。「失礼ですが……」「あなたは社長さんですか?」「圧倒的な財力をお持ちですか?」と聞かれ、予想外の質問に僕が言葉を詰まらせていると、彼女の言葉はさらに熱を帯びていきました。「厳しいことを言いますが、20代の女性と結婚できるのは、同年代の若さか、それを補って余りある経済力を持つ、ごく一部の男性のみです」「普通の40代男性が、若さという価値にタダで乗っかろうとするのは、市場では通用しませんよ」 と言われました。その瞬間、自分が「選ぶ側」ではなく、シビアに「査定される側」なのだと突きつけられ、背筋が凍る思いでしたね。 (体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ まずは厳しい意見を受け入れることが、婚活成功の第一歩なのかもしれません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.15

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Written by Googirl編集部

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