「そんな人でもママになれるんだね」過去のいじめっ子と再会して一蹴した話

2026.02.14

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学生時代に受けた心の傷は、何年経っても消えるものではありません。特に、自分を苦しめた相手が何食わぬ顔で目の前に現れたら……。今回は、ママ友として再会したかつての「天敵」に対し、勇気を持って過去を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。


過去の悪行を突きつけた瞬間

「あれ、〇〇ちゃんだよね?」公園で見知らぬママに声をかけられ、私は凍りつきました。そこにいたのは、中学時代に私をターゲットにしていじめを繰り返していた主犯格の女子だったんです。彼女はすっかり優しいママの顔をして、「懐かしいね、元気だった?」と馴れなれしく笑いかけてきました。でも、私は彼女に靴を隠された日の冷たい感触も、階段で突き飛ばされた時の恐怖も、昨日のことのように覚えています。怒りで震えそうでしたが私は「よくそんな風に話しかけてこれたよね」「私、あなたに靴を隠されたり、突き飛ばされたりしたこと、一秒も忘れたことないよ? 」「そんな人でもママになれるんだね」「驚いちゃった」彼女はみるみる青ざめて、言葉を失っていました。周りにいた他のママたちも異様な空気に気づき、彼女は逃げるようにその場を去っていきました。過去は消せません。彼女には自分のしたことの重さを、一生背負って生きてほしいと思います。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ いじめの加害者だったという事実は、時間が経っても消えません。かつていじめていた被害者にここまで言われたら、一生自分の罪と向き合うしかありませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.14

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Written by Googirl編集部

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