「そんな節約方法は間違ってると思うよ」推し活のためにATM扱いしてくるママ友へ反撃した話

2026.02.14

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ママ友にお金を貸してほしいと言われて貸したものの、「ごめん、今度返すね!」とそのまま曖昧にされて、モヤモヤした経験はありませんか? 少額だからと大目に見ていたら、いつの間にか積もり積もった貸し。それなのに、相手が自分の趣味には湯水のようにお金を使っている姿を見てしまったら、流石に仏の顔も三度までですよね。今回は、恩を仇で返したママ友にキッチリとケジメをつけたエピソードをご紹介いたします。


友情より推し活?

「ちょっと手持ちがなくて、1,000円貸してくれる?」そんな些細なお願いから始まった、ママ友のA子との金銭トラブル。最初は快く応じていた私ですが、彼女は一向に返す気配がありません。どうやら被害は、私だけじゃなく他のママ友にも借りているそう。それなのに、SNSを開けば「推しのライブ遠征なう!」「限定グッズ全種類コンプリート!」と、豪華な推し活報告のオンパレード。思わず「お金ないんじゃなかったの?」とLINEすると、「友達なのにケチくさいこと言わないでよ!」「推し活は命より大事なの!」と逆ギレされてしまったんです。 頭に来たので、次に会ったときに、「推し活が悪いって言ってるんじゃない」「ただお金を借りて、その浮いたお金で推し活するのは違うんじゃない?」「そんな節約方法は間違ってると思うよ」「推し活に使うお金があるなら、私含め、他のママ友にもお金返せるんじゃない?」とビシッと注意すると、言い逃れできない状況に、彼女は震えながら財布を出しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 人から盗んだお金で応援されても、推しは喜んでくれないですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.14

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Written by Googirl編集部

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