「早く結婚できるといいね!」結婚が決まった友人のマウントを撃退した話

2026.02.13

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仲の良い友人から届いた結婚報告。心から「おめでとう」と言いたいおめでたいシーンのはずなのに、なぜかモヤッとする言葉を投げかけられたことはありませんか? 祝福を盾にしたマウントは、時に友情にヒビを入れるほど鋭いものです。今回は、幸せ絶頂の友人から届いた「失礼すぎるマウント」に対処した女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せのお裾分けではなくただのマウント

仲良しグループのAから結婚すると連絡が来たときは、本当に嬉しくて自分のことのように喜んでいました。でも、数人で集まったお祝いの席で彼女が言った言葉に凍りつきました。「正直、私たちのグループで結婚一番乗りは〇〇(私)だと思ってたよ」「意外だったな」「まさか私が一番なんて!」「早く結婚できるといいね!」と、みんなの前で憐れむような顔で笑ったんです。 要するに「売れ残りにならなくてよかった」と言いたかったんですよね。あまりの失礼さに場の空気も冷え切りましたが、私は笑顔でこう返しました。「でも私、Aみたいに焦って相手を選ぶのは嫌だから、妥協せずにじっくり探すことに決めてるんだ」「Aが一番乗りで決まってくれて、逆に自分の理想を再確認できたよ、ありがとう!」 と言うと、一瞬で彼女の顔から余裕が消えました。周りの友達も「そうだよね、焦るのが一番良くない」と同調してくれて、彼女はそれ以上なにも言えなくなっていました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 自分が先に結婚したことで「勝った!」と浮かれてしまったのでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.13

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Written by Googirl編集部

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