「実は遠距離恋愛だったんです」4年も隠し通した娘の”愛の形”に驚いた話

2026.02.13

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「娘のことは何でも知っている」……そう自信を持って言える親が、世の中にどれくらいいるでしょうか? 信じて見守ってきたはずの娘から、結婚という人生の節目に、全く知らなかった「4年間の秘密」を打ち明けられたら、あなたならどう感じますか? 驚きや寂しさ、それとも頼もしさでしょうか。親の知らないところで愛を育んでいた娘さんと、彼女を支え続けたパートナー。そんな深い絆に触れたとき、家族の絆はまた新しい形へと進化するのかもしれません。今回は、結婚挨拶の場で判明した、あまりに一途な遠距離恋愛のエピソードをご紹介いたします。


秘密の4年間を越えた娘の「本気の恋」

娘は昔から自分のことをあまり多く語らないタイプでしたが、まさか4年も遠距離恋愛を続けていたなんて、微塵も感じさせませんでした。「週末、友達と旅行に行ってくるね」と言っていたあの時間も、実は新幹線や飛行機を乗り継いで、彼に会いに行くための大切なひとときだったようです。 正直、親としては「どうして相談してくれなかったの?」という寂しさもありました。でも、娘の口から語られたのは、彼との確かな絆でした。 「遠距離だからこそ、会える時間を一秒でも大切にしたかった」「中途半端な気持ちじゃ続けられないから、自分たちの力でちゃんと形にできるまで、内緒にしておこうって決めていたの」 という言葉を聞いたとき、私の中にあった複雑な感情がすっと消えていくのが分かりました。娘はいつの間にか、誰かに守られる存在から、自分の幸せを自分で守れる強い女性に成長していたんです。彼が隣で「実は遠距離恋愛だったんです」「お待たせして申し訳ありません」「でも、彼女との未来に迷いはありませんでした」と真っ直ぐに私の目を見て話してくれたとき、この二人なら大丈夫だと心から確信できました。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2025年6月)

▽ 子どもは親の知らないところで、自立して成長していくものですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.13

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Written by Googirl編集部

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