「ちゃんとした出産をして母親になるべき」無痛分娩を責める夫を義母が叱ってくれた話

出産という人生の一大事を前に、パートナーからの心ない言葉に傷ついた経験はありませんか? 特に出産方法について、経験のない男性から「楽をしようとしている」なんて偏見をぶつけられたら、怒りを通り越して悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな無知な夫を最強の味方が一喝してくれたエピソードをご紹介いたします。
「痛みに耐えてこそ母親」と語る無知な夫

初めての妊娠で不安がいっぱいだった私は、体力を温存して産後の育児に備えたいと考え、無痛分娩を希望しました。でも、それを伝えた時の夫の反応は最悪。「え、楽するの?」「みんな痛い思いをして産んでいるんだよ」「ちゃんとした出産をして母親になるべき」と、まるで私が手抜きをしようとしているかのように責めてきたんです。言い返せずに涙をこらえていたら、隣で聞いていた義母が「あら、そうなの?」「実は私も、あなたを産むときは無痛分娩だったのよ」「じゃああなたはちゃんと産まれてこなかったってこと?」と言うと、夫は顔を真っ青にして絶句。義母はさらに畳みかけました。「痛みの強さと愛情は比例しないわ」「母親が少しでも穏やかに我が子を迎えたいと願うことの、どこが間違いなの?」と言い、私の味方になってくれたんです。それ以来、夫は出産について余計な口出しを一切しなくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 旦那さんが反省してちゃんとした「父親」になることを願うばかりです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。