「おかずは5品作れよ」夕飯にケチをつける“家事ゼロ夫”に妻が反撃した話

せっかく一生懸命料理を作っても、感謝されるどころか注文ばかりつけられたら、誰だって心が折れてしまいますよね。特に、家事も育児もワンオペ状態の中で「おかずの品数が少ない」なんて言われたら、怒りを通り越して虚しさが込み上げてくるものです。今回は、そんな無神経な夫に真っ向から立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の「メシへのこだわり」を撃退

共働きなのに、夫は家事も育児も「自分の仕事じゃない」というスタンス。それだけでも限界だったのですが、ある日の夕飯時、夫が私の作った3品のおかずを見て鼻で笑ったんです。「え、これだけ?」「おかずは5品作れよ」「誰の稼ぎで食えてると思ってんの?」と。その言葉を聞いた瞬間、私の中で冷たい怒りが爆発しました。翌日から、私は宣言通り「5品」並べることに。ただし、メインの肉料理以外は、買ってきた「刺身のこんにゃく」「冷奴」「納豆」「漬物」。全部パックのまま食卓に並べてやりました。夫が絶句している横で、私は「はい、ご要望通りの5品だよ」「品数さえあれば満足なんでしょ?」「文句があるなら自分で作れば?」と真顔で言い放ちました。夫はしばらくフリーズしていましたが、私の本気の眼差しに気圧されたのか、それ以来、二度とおかずに注文をつけることはなくなりました。ざまあみろです!(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 仕事もしながら家事も育児もして、夕食に3品出せる奥さんは立派です! そのありがたみを理解して、今後は協力してくれるといいのですが……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。