娘は安物、息子には豪華なおもちゃ…。孫の性別で扱いが違う義母と絶縁した話

おめでたいはずの子どもの誕生日。それなのに、義実家からの露骨な態度の差にモヤモヤした経験はありませんか?「孫はみんな平等」であってほしいものですが、一部にはいまだに性別に固執し、あからさまな差別をする義父母もいるようです。今回は、娘の誕生日に信じられない行動をとった義母との絶縁を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。
義母の「孫差別」に終止符を打った瞬間

私の義母は昔から「跡継ぎ」にこだわる人で、男の子の息子ばかりを溺愛していました。ある年、娘の5歳の誕生日に義母が持ってきたのは、あきらかに安物だとわかる小さなキーホルダー1つ。しかし、なぜか誕生日でもない息子に「男の子は良いものを持たせないと!」と、豪華なおもちゃを用意した義母……。娘はまだ幼いながらも、自分と弟へのプレゼントの差を察して悲しそうな顔をしていました。私はその顔を見た瞬間、我慢の限界が来ました。親として子どもの心に傷を負わせるような存在は必要ないと判断し、その場で義母から贈られた品物をすべて突き返しました。「性別で愛情を分けるような方に、うちの子のお祝いをしていただく必要はありません」「今後、一切の接触は断たせていただきます」と事務的に告げ、夫も私の味方をしてくれたのでそのまま縁を切りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 悪意さえ感じる孫差別。我が子を傷つけるような人とのお付き合いに、メリットなんてないですよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。