「あなたたちの貯金、私に預けてくれない?」夫を味方につけて非常識な義母と絶縁した話

「自分たちの貯金は自分たちで管理したい」というのは、夫婦として当然の権利ですよね。それなのに、ズカズカと土足で踏み込んでくる義母がいたら……。今回は、あまりにも図々しい提案をしてきた義母に対し、毅然とした態度で決別を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
守るべきは自分たちの生活と未来

結婚して3年、私たちは共働きでコツコツとマイホーム資金を貯めていました。ある日、夫が神妙な面持ちで、「あなたたちの貯金、私に預けてくれない?」「老後のために私が運用して増やすから」と義母に言われたと切り出してきたんです。私は、耳を疑いましたね……。義母は昔から浪費癖があり、自分の老後資金すら怪しい状態だと知っていたからです。「絶対に嫌」「大切なお金だよ」と私が拒否すると、義母から直接電話が。「嫁の分際で生意気ね」「息子のお金は私のものよ!」と怒鳴られましたが、私は冷静に「これは二人で稼いだお金です!」「一円も渡しません!」と伝え、そのまま電話を切りました。夫も私の剣幕に驚いたようですが、義母の身勝手さにようやく目が覚めたらしく、「これ以上君を苦しめるなら、俺は親子の縁を切る」と義母に宣言してくれました。今は連絡先もブロックし、平和な毎日を取り戻しています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 身内との金銭トラブルは深刻な事態になりかねないですから、このお義母さんとは距離を置くのが正解ですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。