「彼氏は警察官なの!」ストーカー化した元カレが真っ青になって逃げ出した話

元カレとの別れ際が綺麗にいかないと、その後の生活まで脅かされることがありますよね。何度拒絶しても届かない、自分勝手な好意という名の執着。そんなストーカー化した元カレに恐怖を感じていた女性が、意外な「協力者」の存在によって平穏を取り戻したエピソードをご紹介いたします。
恐怖のつきまといを終わらせた嘘

別れてからも「まだ好きだよ」「やり直そう」と、毎日のようにLINEや着信が。ブロックしても知らない番号からかかってくるし、家の近くで待ち伏せされているのを見つけた時は、本当に血の気が引きました。ある日、また家の前で待ち構えていた元カレがニヤニヤしながら近寄ってきたんです。その時、たまたま一緒に彼氏といたので、「あ、紹介するね」「私の新しい彼氏!」「彼氏は警察官なの!」と元カレに言ったんです。実際、彼は警察官ではなくただの営業職なんですけど(笑)、鍛えてることもあってその迫力に圧倒されたのか、元カレは顔を真っ青にして逃げていきました。それ以来、あんなにしつこかった連絡もピタッと止まり、やっと夜も安心して眠れるようになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 頼れる彼氏さんがいて良かったです! とはいえ元カレに住所を知られているので、引っ越したほうが良さそうですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。