「知らない話ばっかりでついていけないよね〜」彼女ヅラする彼氏の女友達を沈黙させた話

せっかく彼と楽しい時間を過ごしているのに、空気を読まずに割り込んでくる彼氏の女友達がいると厄介ですよね。わざと二人にしか分からない昔話を持ち出して、「彼女さん、ついてこれないよね? ごめんねー」なんてニヤニヤしながらマウントを取られると、モヤモヤを通り越して呆れてしまうもの。今回は、そんな無神経な女友達を鮮やかに撃退した女性のエピソードをご紹介いたします。
女友達の自慢を黙らせた逆転劇

彼とデート中、偶然会った彼の女友達。挨拶もそこそこに彼女は「こいつ、昔は本当にヤンチャでさ〜」「私がいないとダメだったんだよね」と、聞いてもいない武勇伝を語り始めました。私が隣にいるのに「知らない話ばっかりでついていけないよね〜」「悪気があったわけじゃないの、彼女さんごめんね〜(笑)」と、あからさまな勝ち誇り顔。彼は困り顔でしたが、彼女の暴走は止まりません。あまりの幼稚さに我慢の限界がきた私は、満面の笑みでこう言い返しました。「全然大丈夫ですよ!」「むしろ、今の誠実で素敵な彼しか知らないので、そんな痛々しい過去があったなんて驚きです」「黒歴史を教えてくれてありがとうございます!」「私は今の彼と幸せになりますね」と笑顔で言いました。彼女は顔を引きつらせて絶句。彼は「そうだね、今はもう昔とは違うから」と私の肩を抱き、私たちはそのまま彼女を置いて立ち去りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 彼との付き合いが長くても、彼がいま彼女と一緒に過ごしている時間の「内容の濃さ」には敵いません。昔話で張り合っても意味がないのですよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。