義実家で露骨な嫌がらせ…耐えかねた「妻の告白」を聞いた夫が義母を一蹴した話

2026.02.10

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結婚して数年、義実家へ行くたびにため息をついていませんか? 「家族だから」と我慢を重ねても、エスカレートする義母の嫌がらせに心が折れそうになる瞬間は誰にでもあるものです。けれど、一番近くにいるパートナーがあなたの味方になってくれたとき、事態は劇的に動き出します。今回は、義母のいじわるに耐えかねた妻が、夫の力強い言葉に救われたエピソードをご紹介いたします。


夫が選んだのは「親」ではなく「家族」

義実家に行くと、義母はいつも私にだけお茶を出さなかったり、聞こえるように私の家事のやり方を批判したりしていました。夫が席を外した隙を狙って嫌みを言うので、夫に相談しても「考えすぎだよ」と流されるばかり。ついに限界が来て、私は泣きながら夫に「もう義実家には行きたくない」「こんなことが続くなら離婚したい」と本心をぶつけました。 すると、夫はハッとした顔をして、次の帰省で驚きの行動に出てくれたんです。義母がまた私に「もっとテキパキ動きなさいよ」と嫌みを言った瞬間、夫が間髪入れずに「母さん、もういい加減にして」「そんなに彼女を傷つけるなら、俺たちは二度とここには来ない」「俺が一生守ると決めた人をいじめるのは、俺を否定するのと同じだよ」「母さんのせいでこの前『離婚したい』って言われたんだよ」と、怒鳴るのではなく静かに、でも強い意志を込めて告げてくれました。 義母は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来、私への態度は一変。夫がしっかりと境界線を引いてくれたことで、私はようやく救われた気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ これだけの嫁いびりをしてくる義母には、お嫁さんより息子の言葉のほうが効くのかもしれません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.10

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Written by Googirl編集部

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