「嫁失格だよ」モラハラ夫を笑顔で黙らせた妻が自由を勝ち取った話

共働きなのに家事の負担はすべて妻。そんな不平等な生活に、心も体も限界を感じている女性は少なくありません。特に、努力を認められるどころか、上から目線で「嫁失格」という言葉を投げかけられたら、愛情も一瞬で冷めてしまいますよね。今回は、そんなモラハラ気質の夫に華麗な一撃を見舞った、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
「家事は女がやるもの」と決めつける夫

新婚の頃から、夫は「家事は女がやるもの」と決めつけていました。ある日、仕事でトラブルがあり、疲れ果てて帰宅した私に夫が放った言葉は「飯は?」「料理くらいすぐに作れないと」「嫁失格だよ」という冷酷な一言でした。その瞬間、糸が切れたんです。私はニコニコしながら「じゃあ、私もう嫁やめるね」「離婚しよ!」と伝えました。夫は冗談だと思って「そんなことで?」と笑っていましたが、私はその場で荷物をまとめ、翌日には離婚届を突きつけました。彼は私が本気だと分かると急に焦り出しましたが、後の祭りです。自分の身の回りのこともできない男性に、偉そうに言われる筋合いなんてありませんから。今は一人暮らしを謳歌していますが、自分のペースで食べるご飯が、こんなに美味しいなんて思いませんでした!(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「嫁失格」という言葉から、この旦那さんが自分の妻を下に見ていたのが伝わってきます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。