「えっ、私どうしたらいいですか…?」図々しいクレクレ攻撃を黙らせた天然ママの無自覚な一言

子どもの服を褒めてもらえるのは嬉しいものですが、それが度を越して「お下がり前提」の発言ばかりになると、せっかくの交流も憂鬱になってしまいますよね。特に、遠回しに「うちの子にも着せたいな」と何度もアピールされるのは、断る側の罪悪感を利用されているようで心がモヤッとするものです。今回は、そんな厚かましいおねだり攻撃を、狙われたママ友が「天然すぎる返し」で鮮やかに撃退してしまったエピソードをご紹介いたします。
悪気のない「正論」が最強の防衛策!

ママ友はよく「その服かわいい!」「うちの子にも着せたいなぁ」「かわいい服いっぱい持ってるよね」と露骨にお下がりをねだるんです。ある日、天然なママ友におねだりを始めた彼女。しかし、天然なママ友は、ガチなトーンで「えっ、私どうしたらいいですか……?」「お下がりがほしいってことで合ってます?」「はっ! 〇〇さん、もしかしてお洋服が買えないくらい、お金に困っているんですか……?」 「なにか行政の支援とか調べた方がいいのかな……」と、本気で心配して聞き返していました。周りにいた他のママたちは一瞬凍りつきましたが、本気で同情しているのを察してクスクス笑い声が。お下がりを狙っていた彼女は、まさか自分が「生活に困窮している人」扱いされるとは思わなかったようで、顔を真っ赤にして「ただの冗談よ!」と逃げるように去っていきました。それ以来、彼女のおねだり攻撃はなくなりましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)
▽ 「よかったらあげようか?」の一言を引き出そうとする人に、この返しは効果がありそうですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。