「男とか女とか関係ないから!」家事分担を否定する義母を夫がズバッと返り討ちにした話

結婚生活において、夫婦が協力し合うのは当たり前のこと。でも、古い価値観に縛られた義実家から、自分たちのスタイルを否定されてしまったら……。今回は、家事を分担する若夫婦に対し「息子がかわいそう」と口を出した義母を、夫が頼もしく一喝してくれたエピソードをご紹介いたします。
昭和の価値観を押し付ける義母

私の義実家は、今でも「男は仕事、女は家庭」という考えが根強く残っています。先日、義母が家に遊びに来た際、夫が自然な流れで食器を洗い始めたんです。それを見た義母の顔色は一変。「ちょっと!」「男の人にそんなことさせるなんて!」「息子がかわいそうじゃない」と、私の目の前で私を責めるような口調で言い出しました。 私は「共働きですし、お互いできることをやっているんです」と説明しましたが、義母は「男を台所に立たせるなんて、女の怠慢よ」と聞く耳を持ちません。あまりの言い草に私が言い返せずにいると、洗い物を終えた夫が詰め寄る義母に向かってこう言い放ったんです。 「母さん、今は令和だよ」「男とか女とか関係ないから!」「小学生でもできることの、なにがかわいそうなんだよ!」 義母は驚いて絶句。夫はさらに「僕が家事をするのがかわいそうって思うなら、もううちには来ないで」「僕たちの幸せを壊しているのは母さんの方だよ」と、毅然とした態度で続けてくれました。それ以来、義母は我が家の家事のやり方に一切口を出さなくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自分の時代とは違う光景に驚いたとしても、それを全否定するべきではないですよね。お義母さんが今の時代の考え方を受け入れないと、息子さん夫婦との溝は深まる一方です……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。